最若手アラフィフ(実は師範)を送る今季初釣り~NY支部のテコ入れなのか!?

フライフィッシング
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ついにやってきました2026年の解禁日、しかし今年は別れの会でもあった。デスリバーフィッシングくらぶが誇るアングラー、最若手アラフィフ(実は師範)が、部員がゼロとなった当くらぶのNY支部へのテコ入れ!?のため日本を離れることとなり、ホームグラウンドである丹沢のフリック・フィッシングフィールドにメンバーが集結したのであった。

この日は暖かく、イワナ・ニジマスたちの活性もまずまず

気温がさらに上がった昼前の30分間くらいは活性もよく、堰堤下はちょっとしたパラダイスに。いいサイズのイワナをはじめ魚たちは、別れを惜しむかのように次々と最若手アラフィフ(実は師範)に挨拶に訪れたのであった。

ドライにも反応!

ニンフをくわえた綺麗なイワナ!

釣りのあとに訪れたレストラン前にて、最若手アラフィフ(実は師範)と、日本本部に残るメンバーたち。師範を失うメンバーの表情には、当日から本格的に飛散し始めた花粉の影響だけでは説明できない一抹の不安がよぎるも、日本や世界の川での再会を固く誓ったのであった。FlyFishing is Lifestyle !!

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