釣り夏合宿 in 道東 2026

フライフィッシング

今年もやって参りました。今年はデスリバーフィッシングくらぶメンバー、ドライ一筋30年(10番以上は見えません、今回の投稿者)と ちびヤマメ(尺以上は釣れません)の2人です。例年通り2泊3日の2.5日の釣行。

1日目は午後からまずはいつもの聖地へダッシュ。天気は曇り+霧雨、気温は10度台前半と薄手の上着が必要、水温も10度を切っているのではという状況。少し渋いか、、但し、水量は昨年より戻っていてかつパイガモも回復しているように見えたのは嬉しい限り。
さて、釣果はというと、、、

我々の腕の問題なのか、ドライ中心のフライを食べるには水温、気温の条件が悪かったのか、昨年のような大物は顔を見せず、少し寂しい結果に。上流部で少し濁り水が流れ込んでいた影響もあったのかも知れない。

それでも、何匹か元気なヤマメやニジマスが顔を出してくれた。

2日目は聖地からもう少し下流を釣って見ることにし満を辞して大物を釣り上げた実績のある場所へ、、ここも上流と同じく見事な流れで、いつまでもこの風景を見ていたい絶景の地。

さて、釣り上がっていくと、出ました、釣り師ちびヤマメ(尺以上は釣れません)が尺超え?の綺麗なニジマスをゲット!

だがしかし、これ以外は小物はポツポツと釣れるも、狙っていたサイズには届かない魚ばかり、、

この日は気温は少し上がったものの10度台後半、水温は依然10度あるかないかといった状況。活性化を高めるにはもう少し暖かい日が続く必要があるか、、翌日に期待をしつつ早めに退散。

3日目、いよいよ最終日。本日はキャッチアンドリリース区間に大物を狙いに移動。宿を早めに出発し、現地には8時すぎに到着。駐車場にはすでに釣りを終え帰宅準備と思われる車と、もう一台キャンピングカーが停車。キャンピングカーの主はなんとフライフィシングに来日中のオーストラリア人夫妻。声をかけてみると、そこそこのサイズのニジマス3匹釣れたとの釣果報告。前回来日時に北海道のマス釣りを知り、今回は釣り目的で3週間北海道を回っていると。ヤマメと特にオショロコマに魅せられて、この後目指す川に向かうらしい。是非良い釣果で帰国して欲しいと願いつつ、我々も期待に胸を膨らませ、釣り場へ。

開始早々釣り師ちびヤマメ(尺以上は釣れません)にヒット!竿が大きく曲がって大物の予感が、、果たして、、

40センチオーバーのなかなかの大物、魚体も綺麗、、、この時点で釣り師の名前は釣り師ちびヤマメ(但し尺以上は余裕で釣れます)に変更となりました。釣り師ドライ一筋30年(10番以上は見えません)は少し焦る気持ちを抑えつつ、キャストを繰り返すと、今度はこちらにヒット!

これも40センチオーバーのなかなかのサイズ。ぼうす免れ安堵。その後も午後3時頃まで竿を振り続けた結果、お互いあと数匹づつ良型をゲット。相変わらずヒレピンの綺麗なニジマスに魅了。

満足の結果に二人とも帰りの飛行機を待つ間、美酒に浸る時間を過ごして今回の釣行は終了。明日は仕事だ、来年の釣果を夢見つつ、現実の世界へ戻るとしますか。

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