日本支部2026終盤へ ー 丹沢は活性良好!

フライフィッシング

渓流シーズンもいよいよ終盤(多くの自然河川は既に禁漁)。

デスリバーフィッシングくらぶのメンバーは丹沢の管理釣り場(フリック@ボスコ)に集結しましたた。

ドライ一筋30年(10番以上は見えません)とミスターちびヤマメ(尺以上は釣れません)と フィッシャー山伏(僧侶だけどボウズは避けたい、今回の投稿者)の3名です。

熊を恐れるばかりに渓流に足が遠のいてしまった2026年を悔恨の思いでくくるのではなく、晴れやかに大漁でしめくくることを胸に誓い、入渓です。

一番手は、ドライ一筋30年。都内から首都高・東名と愛車ポルシェ号(1500CC)でカッ跳び7時に入渓。続いて、ちびヤマメ。最後に小生(山梨から表丹沢には宮ケ瀬経由で道が細い)。

ドライチとチビヤマメは管理事務所のかなり下から。小生は管理事務所からの入渓です。

以前、この管釣では魚が減ってしまったとの報告を受けていましたが、入渓びっくり。今や完全復活で魚体もキレイなヒレピン3種(ニジマス・ヤマメ・イワナ)が初老の3人を楽しませてくれるのでした!

小生はボウズ回避策としてニンフでスタートするのが定番なのですが、一投目からニジマスをゲットでき、ほどなく気をよくしてドライにチェンジ。

晩秋の日ではあるものの、日差しは暖かく、水面ではたくさんのハッチ~♪

ドライに積極的な泣き尺るイワナ達・・・。

素晴らしい一日がスタートです。

やがて、先行していた二人と合流し、ドライチ・チビメ・山伏の累積150歳オーバーの3人で童心回帰の釣り三昧。

山間に差し込む秋の木漏れ日。その光の中に浮遊する無数のカディス。カディスを追う美しい渓魚。

『リバー・ランズ・スルー・イット』(A River Runs Through It)と『スタンド・バイ・ミー』(The Body)のジョイント映画の様な素晴らしい一日となりました。

釣りのあとは、管理事務所の脇のテントサイトでカップラーメンをすすり、老後のキャリアについて語らうのでした~。

※小生の僧侶のほか、インバウンド観光ガイド、民泊経営などが見えてきました

【編集後記】

フリック@ボスコと丹沢ホームは上流・下流で隣接していますが、どちらもコンディションが良いようです。

小生はフリックでの釣りの後に、丹沢ホームの国民宿舎に泊まったのですが、こちらはまさにフライフィッシングの聖地の宿!色々と情報交換ができました。何よりも、温かいスタッフの皆さんと素敵な吹き抜けを擁する宿が素敵でした。


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